前回に引き続き、少し真面目なお話です。 
前回の記事を読まれていない方は、ぜひご一読ください。



「目標設定は重要です」







私の人生の前半戦のテーマは、
「いかに資産を築くか」ということです。






前回の記事にも書かせて頂いた通り、







これまで、私は自分自身にレバレッジ(てこの原理)をかけて、
自分自身がてこの原動力となり、一人で大勢の人を動かし、
年収を上げる方法を実践していました。







これには、自分に合った目標設定と、それを持続するだけのモチベーションが必要でした。







自分自身のマンパワーが必要だということです。









著名な経営者の方々は、
仕事に打ち込んでたら、いつの間にか資産が出来上がっていた。
みたいなお話をよく本などで見かけます。









私自身もそのストーリーに憧れ、
資産設計よりも、仕事を増やし年収を上げる方法にのめりこんでいました。







そして、前回の記事にもあるように、その途中で、





「自分にはこの方法は合っていない」




と気づきました。






もちろん、この記事を読んでいただいている方の中には、
無我夢中で仕事をしていたら、資産が出来上がっていたという方もいらっしゃると思います。





私はそれを否定するのではなく、



ひとそれぞれに合っているかどうかが重要である。



と考えています。




その一つの方法として、






「不動産投資」をおすすめしているのです。






ですので、全員が不動産投資を行う必要性は全くありません。






目的を達成するための「手段」でしかないということです。







料理をしない人が包丁を持っていても意味がないように、






目標がない方が不動産投資を行うことに意味はないと考えています。






話を戻しますと、







不動産投資を行うことによって達成できる目標は多いと思います。






皆さんもぜひ自分の人生でやりたいことや目標を紙に書いてみてください。










きっと、
「お金」と「時間」がかかることがほとんどだと思います。











私は年収を上げるために、「自分自身」にレバレッジをかけ、
疲れたり、モチベーションがブレたり、時間をどんどん消費していました





不動産投資では、金融機関の資力を「ローン」として利用することにより、
「不動産」にレバレッジをかけることができるのです。
不動産は、疲れもせず、モチベーションなどあるわけもなく、時間もほとんど消費することはありません。









これが「不動産投資」の魅力であると思います。








皆さんもぜひ一度、
目標ややりたいことを紙に書き出し、
それを達成するためにどんな方法が良いのかと考えてみて下さい。






そして、
「不動産投資」という手段もアリかなと感じた方は、
まず一度ご相談ください。








不動産投資が向かない、あるいはほかにもっと良い方法がある場合には、
決して不動産投資を勧めることはありませんのでご安心ください。







ぜひ、この記事を読んでいただいている方全員で、
私と一緒に自身の目標を達成していきましょう!