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小川哲平の不動産投資ConsultingNote

CFネッツ不動産コンサルタント小川哲平のコンサルティングノート

2019年08月

16 8月

新たなツールを導入しました!









これまでも似たような資料を用いていましたが、
あまり効果が発揮されていませんでした。






管理戸数が増えていくにつれ、
入居者さんからの問い合わせも増えていきました。






なんと今回、そんな悩みを、
CFネッツ企画課のスタッフが解決してくれるツールを作ってくれました!!






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これを、
賃貸契約時に入居者さんにお渡ししていきます。





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中には、
入居時に必要な諸手続きの方法から、
ゴミ出しのマナーやルール、
設備関係のお手入れ方法、
防犯対策や災害対策、
設備トラブル発生時の対処方法に至るまで、





入居者さんの悩みを解決する内容が詰め込まれています








こういった入居者さんへのサービスが、

積もり積もって入居満足度へつながり、

結果として長くお住まい頂くことで、

管理物件のNOIを上げることにつながっていく
と、私は考えています。







企画のS川さん・O島さん、ありがとうございます!








また、
CFネッツのPM事業部では、
更に新たなITシステムを試験導入しました。




これは主に、
部屋探しをしている方が、入居申し込みをより簡単に行える、
というメリットがあります。



また、オーナーさんにとっては、
反響数(問い合わせ数・内見数)がシステム上で明確に集計されるため、
より精緻な反響状況の把握ができ、タイムリーに募集条件の変更が行えるようになります








不動産業界誌などでも、

CFネッツのこれらの取り組みが取り上げられていますので、

期待に恥じないように、より一層、管理会社としての機能強化に努めます。








また、

PM事業部のスキル向上によって、

売買についても積極的に取り組める体制が整いつつあります。






常日頃から、物件の維持管理に携わっている我々であれば、

よりクリティカルに売却のタイミングを検討することができるので、

管理から出口戦略に至るまで、PMスタッフが一貫してサポートができるようになります。








まだまだチャレンジすることが多く、楽しみ甲斐があります!!


引き続きの応援をお願い致します!


































 
2 8月

投資対象物件について考察








少しずつ、投資対象となるような物件情報が市場に出回ってきました。





融資が厳しくなってくると、
買える人(属性の良い方)が限られてきますので、
需要が減ることになります。




経済市場では、価格は需要と供給の交点で決まるとされています。
需要が減れば価格が下がることになります。




少し以前までは、
明らかに融資が厳しくなったにも関わらず、
ほとんど価格には影響が出てきませんでしたが、





ここにきてようやくその兆しが見え始めました









投資対象となるエリアは、東京23区が中心です。
これは世界主要都市の利回り相場を調査してみると明らかですが、
東京には世界でも3本の指に入る人口・経済市場がありますが、
実質利回り相場は4%を超えています


ロンドンやニューヨークなどを見てみると、
2%台の実質利回り相場
となっていますので、

これも、マクロ的に世界の不動産市場を考察してみると、
長期的に見ればロンドン・ニューヨーク・東京は同じ水準に近づいていくはずです。

ロンドンやニューヨークが高いのか、東京が安いのか。
世界の投資家は「東京は安い」という方のほうが多いようです。

いずれにしても、東京の立ち位置は変わらないので、
安定資産を求めるのであれば東京に、という考えに至ります。










また、
投資対象となる物件は「居住用」と「商業用」がありますが、



商業用に含まれるオフィスや店舗などは、
景気によって大きく左右されるため、リスクが高く、
個人投資家の方にはオススメしていません。





商業用に比べ、賃料や入居率が安定している居住用不動産の中でも、

・新築アパート
・新築ワンルームマンション
・新築一戸建
・築浅アパート
・築浅ワンルームマンション
・築古一戸建
・築古ワンルームマンション
・築古アパート

など、多種多様な投資対象があります。






その中で私がオススメしているのが、

・新築アパート(建物の品質によっては築浅アパートも可)
・築古ワンルームマンション


の2つです。






新築の戸建賃貸やワンルームマンションは、
算数ができる方であれば、破綻することはお分かりになることだと思います。
(それでも未だに大勢の方が投資(?)されていますが、、)







現在の不動産投資はひと昔前と違い、

「キャッシュフロー(家賃)で稼ぐ」という観点よりも、

「キャッシュフロー(家賃)で不動産経営を行い、元本返済して資産を作る」
というものに変わっています。







家賃収入などの不労所得で生活したい!という方は、

かなりのリスクを背負わなければ、投資目標を達成できないことでしょう。












物件価格が落ち切っている為、
価格下落リスクが低い「築古のワンルームマンション」




価格の下落スピードよりも元本返済のスピードが速い、
「新築のアパート」









この2つを基軸とした投資計画が不動産投資の定石になります。










更に、不動産には、
借地権や都市計画、木造なのか鉄骨造なのかRCなのか、
どんな間取りが良いのか、どのエリアなら賃貸需要があるのか、
どんな管理会社を選べば良いのか・・・・・・・などなど







幅広い観点が求められます。









「不動産投資」と一括りにせず、
しっかりロジックを理解したうえで、投資対象を選定することが大事ですね。


















Profile
小川 哲平 Ogawa Teppei
CFネッツ不動産コンサルタント


【経歴】
一部上場企業→外資系企業→中小企業→起業→CFネッツ入社

各事業規模での数多の不動産業務経験を活かし、CFネッツにてアセットマネジメントを行う。数多くのコンサルタントの中でトップの成績を上げた後、現在はプロパティマネジメント部門の責任者を兼任。資産設計から管理運営、出口戦略に至るまで、一貫した不動産投資のコンサルティングを行っている。また、住宅の建築設計・売買や節税対策などにも精通している。セミナー講師はもちろん、TVへの出演や業界紙へのコラム掲載などの情報発信も実施。自身でも学生時代から様々な投資を行っており、不動産投資への多角的なコンサルティングを得意としている。


【保有資格】
宅地建物取引士
不動産総合戦略マスター
公認不動産コンサルティングマスター
ファイナンシャルプランナー
ハウジングライフプランナー
IREM JAPAN会員
損害保険募集人
少額短期保険募集人


【投資経歴】
FX/株/投資信託/個人年金/純金
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