定期的に管理会社各社が協力し、
アンケート調査を実施しています。







アパートを企画する際はもちろん、
原状回復工事の内容を検討する際など、







不動産経営に大きく役立つ内容となっています。








明確な情報を抜粋しますと、








「申込者さんの40%は、
仲介業者へ来店する前にインターネット(スマホ)で物件情報を吟味し、
目星を付けていた物件に申し込みをしている」




近年のトレンドとして、
不動産屋の紹介で部屋を選ぶのではなく、
物件情報ポータルサイトで物件を選ぶ人が増えています。


年々、この割合が上昇しており、
今回の調査で40%に到達しました。


より一層、ポータルサイト掲載の内容が重視されることになります。
我々もこの点の更なる強化を実施しています。


また上記のうち、半数の方は、
ストリートビューで周辺環境を確認されていることも要注目です。









「80%以上の申込者さんは、
物件見学の際に建物の外観の状態や共用部の清掃状況を
チェックしている」




これは以前から引き続き、高い割合で重要視されていますが、
意外と対策が難しいものです。



特に廊下の清掃状況や、ゴミ置場の手入れ状態、
外壁の色褪せなどはネガティヴな影響が大きいものです。



物件にもよりますが、
アパートでしたら月に1万円から2万円の間で、
定期清掃サービスを利用できますので、
この辺りは入居促進のための「投資」と考え、
実施したいものです










「自己負担でもいいから、2DK以上の物件の和室を洋室へリフォームしたい」


これは、
弊社でよく御提案させて頂く工事内容ですが、



平成初期に2DKの物件が流行し、
和室になっているケースが多いのですが、



2DKの需要がそもそも少なくなりつつあることに加え、
和室の使い勝手が芳しくないことから、
自費でもいいからリフォームしたい、というお声は垣間見られます。



費用は十数万前後で実施できるケースも多く、
2DKを1LDKにリフォームし、ゆとりのある単身者などもターゲットに
加えることで、物件の価値向上も視野に入れることができます。



畳の表替えをする前に、
一度検討しておきたい項目ですね







そのほかにも、

バストイレ別にした場合の賃料上昇割合や、

満足度の高い設備についてなど、






このアンケート調査で読み取ることができますので、

気になる方は、一度お声がけください。

※弊社オーナー様には一斉にプレゼント致しますので、
お手元に届くまでお待ちください。










近年の経済環境の変化と同様に、

不動産経営の方法も多岐に渡って変化を続けています。






このような情報を分析し、戦略を立てることが、

勝てる不動産経営につながっていきます。