皆さんご存知の通り、

今年に入ってから不動産業界のグレーな部分が一気に表面化しました。

つい先日も大手の建売業者の二重契約問題が発覚しましたね。





以前のブログでも書いたように、

膿を一気に出している、そんな印象を受けますね。





実際、業界の内外問わず、
こういった問題は認知されていました。





なぜここにきて一気に騒がれているのでしょうか?
(かぼちゃショックで調査が入ったから?でもみんな知っていましたよね?)






都市伝説や陰謀論が好きな私としては、笑







過熱気味な不動産投資ブームのクールダウンや、


オリンピック直後の落差を軽減するための事前の価格調整、


海外の不動産業者参入のための環境整備などなど、、、、





何か狙いがあったりするのかなー




なんて考えたりしています。笑
(あながち間違いじゃないかも?)







まあそれはさておき、

そもそもそういったビジネスモデルがあること自体が、

市場として不自然な状態でしたので、淘汰されるのは当たり前なわけです。







不動産業者が長生きしていくには、

画期的なアイデアやイノベーション、テクニックなどよりも、

「倫理観」が不可欠な要素なんです。